時間の概念から自由になると夢を叶えやすくなる
こんにちは。こんばんは。
深層心理コンサルタントのテルミです。
前回、「夢を叶えるヒント」の原稿を書いているときに
動画サイトの更新お知らせがあったのですが、
まさに、願いを叶える助けになる内容でしたので、関連する動画と合わせて2つ紹介いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=m75d1GzLudY
https://www.youtube.com/watch?v=lWkZoWZ4mQg
わたしたちは、過去・現在・未来というように時間が流れていると思い込んでいます。
ですが、様々な研究では、過去・現在・未来のすべてがそこにあるというような
時間は単なる人間側の創造物と結論付ける科学者や研究理論が多数あります。
「物事の事変は幻想である」「私たちは、過去は既に起こり、未来はまだ存在しておらず、物事は変化しているという幻想を常に持っています。その認識は脳の働きによるものです。過去があったと感じる唯一の理由は脳に記憶があるからというだけの事です。」と物理学者のマックス・テグマーク氏は述べています。
体験したかどうかが問題なのであって、時間という概念は実は必要ないということです。
アインシュタインの相対性理論の裏付けとなる理論でも、過去も現在も未来も4次元時空のどこかに存在することになります。
時間の概念は、人により異なるといっていますね。
好きなことをしているとき、その人の「時」は実際に止まっていて、好きなことを仕事にしていたり趣味の時間が長い人は、そうではない人よりも見た目は同じ年齢の人よりも若く見えるということを言っています。
ジュリアン・ハーバー氏は、「今」この瞬間しかなく、すべてが「今」としてこの世に永久存在していると説明しています。
そして、多くの選択肢のなかから選んで既に経験したことを「過去」として認識し、その経験したことに基づき、私たち自己の潜在意識に記憶していきます。
それらが思考のパターンを創りだし、また思い込みによって“今”の選択に影響を与えています。
無意識・潜在意識にあるものを意識化するまでは、それらがあなたの人生を方向付け、あなたはそれを「運命」と呼ぶでしょう。
私たちは、未来を選択することができます。
それは、無意識・潜在意識にあるものに氣がつくことで思考のパターンを変え、“今” 行動することで未来の選択が変わります。
それは、自分で未来の記憶とよばれるポイントを選択しているのです。
違う言い方では、「引き寄せ」と言われ多くの人が知ることになっています。
なので、私たちそれぞれ自分の中に無いものは、引き寄せること、経験することが難しいのです。
私たちが自分で否定したり制限したりしない限り、あなたの内側にイメージできるものは創造すること、実現化することが可能なことなのです。
1つ目の動画中で、はせくらみゆき氏が、『「なる」ではなく「ある」』と話されています。
脳は、現実か想像の世界か区別がつかない
そして、「~になりますように」という願いは、
そう願うという状況が実現するということなので、いつまでも現実にならないということに。
ということで、次の経験(未来)を選択するとき、
そのように「なる」のではなく、既にそのように「ある」こと、
既にそれを感覚を伴って経験しているように想像して
そのように過ごすことがポイントになります。
あなたの夢、あなたの願い、あなたの祈りが届き幸せでありますように。
いつもお読み頂きありがとうございます。
あなたが健やかで、幸せで、恐れから自由でありますように。