第一印象は見た目だけじゃない

 

こんにちは。こんばんは。
テルミです。

 

ネクサス・マスタリーコースの受講生さんから差し入れを頂きました

生徒さん曰く
「パッケージが可愛くて京都らしかったから」と

 

味も、勿論美味しかったのですが、箱のデザインも
チョコレートのデザインも可愛くて美しい!
食べずに眺めているだけでも心が満たされる~
目も口も、胃袋も喜んだチョコレート!(^^)!

 

なにより、受講生さんの気持ちが嬉しい(>_<)
購入するときに思い出していただけるなんて
何て幸せなことでしょう♡

 

さて、私たちがものを買う時、
「機能」「見た目のデザイン」「素材」「価格」「付加価値」など
様々な要素を考慮して決定します。

 

これを人間関係に置き換えるとどうなるかというと

先ず、第一印象は、他の人を観察してから0.1秒で、その人の印象を形成します。
このプロセスは、縫意識的な認知や感情、文化的背景が深く影響しています

 

この能力は、人類が生存するために「敵か味方か」を判断する必要があったからです
第一印象を形成する要素は

① 外見
② 表情と目の動き
③ 声と話し方
④ ボディーランゲージ
⑤ 特定の目立つ特徴が全体的な印象に影響を与える(ハロー効果)
⑥ 最初の印象を裏付ける情報を優先的にうけとりそれに反する情報を無視する傾向
例)初対面で「明るい」と感じた人のポジティブな行動に注目しやすくなる

確証バイアス
⑦ ネガテイビィティ・バイアス
人はポジティブな情報よりもネガティブな情報に敏感

⑧ 文化的な背景

 

第一印象は、これらの要素から作られているんですね。
目に見えない雰囲気までもその要素に入っていると思われます。

 

「人は見た目が9割」「人は第一印象が大事」
「話の内容は殆ど伝わらない」などと言われていますが、
これは、メラビアンの法則に関する良くある誤解です。

 

メラビアンの法則は、聞き手にとって、
言語・聴覚:視覚のイメージが矛盾した場合に、
どの情報が優先されるかを調べたものです。

 

実験の結果、「聞き手にとって、言語・聴覚:視覚のイメージが
矛盾した場合」という条件を満たした場合、
言語:7%、 聴覚:38%、 視覚:55%という結果になりました。

無条件に視覚が優先されるというわけではないのです。

 

細胞は、私たちの経験や思考や感情を記憶していきますから、
笑顔でいることが多い人は笑いジワができます。
年齢を重ねるごとにお顔の表情に内面が刻まれてきます。

 

見た目も大事だけど、その見た目は内面を映し出す鏡になっています。
雰囲気にも現れます
使う言葉やトーンも内面や状態が現れます

 

どんなに優しい言葉をつかっても、表情が意地悪そうであれば
優しい言葉がうわべだけのように受け取られるということですね。

 

普段からの「在り方」大事ですね!