進路を邪魔するエネルギーを見分ける

 

こんにちは。こんばんは。
色彩深層心理コンサルタントのテルミです。

 

何か新しいことを始めようとするときや
あともう少しで結果がでるよ~というタイミング
こんなときに邪魔するエネルギーは入り込みやすいです。

 

コンフォートゾーンと言われている
これまでの日常を抜けようとする意志に対して
潜在意識が今の状態に留まるようにストップをかけてきます。

 

未知の領域に足を踏み入れようとしているときに
私たちの内側にある「恐れ」や「不安」の感情が
前に進むのを止めるように色々な現象を起こします
ネガティブな引き寄せとも言えるかもしれません。

 

どんなことが起こるかというと
○物事が突然上手くいかなくなる
○怪我や事故、不運と思えるような出来事が発生する
○今取り組んでいる事よりもキラキラしてみえたり
 ウキウキする楽しそうなものに目が惹かれる

 

こんなことが起こったときは、
あと少しであなたが望む結果を手にすることができますよ!
というお知らせでもあります。

 

スピリチュアルな世界では、
『「進むな!」「違うよ!」って言うお知らせだ!』
と、理解しがちになりますが、
全て、そのように受けとっていたら
何事も中途半端になったり、
現状維持をし続けることになりかねません。

 

もともと、天命に沿った生き方、人生を歩んでいる場合には
それらの出来事は、「止まって見直してください」
のサインですから、客観的に向き合うことが必要です。
道を外れないように、サポートが入っている状態です。

 

では、どんなときに止めてはいけないかというと
○脇道から天命に沿った生き方になろうとしているとき
○もともと天命を生きているとき
○ステージアップのとき
○今取り組んでいることに飽きがきたとき

これらの時に起こったのならば、
一見不運な出来事や、一見良さそうに見える何かは
あなたの変化を邪魔するエネルギーです。

 

新しいことを初めてからおおよそ3ヶ月以内に
起こってくることが多いです。

 

私の場合、数年前に深層心理コンサルタントとは
別の仕事を始めようと動き出したら
1ヶ月後、歩道橋の階段から落ちる
2ヶ月後、親が救急対応必要になる
などが発生。

 

ここで、ビビッて、動きを止めました。
なぜなら、歩道橋の階段の10段以上の位置から落ちたのに
脚の打撲だけで済んだこと
(守護霊様ありがとうございます)

これは、動けなくなるということは「そっちじゃない!」
「足元を固めよ!」というメッセージと
受け取りました。

 

親の件は、自由に時間を使えるスタイルが必要
ということを考慮したら
そっちじゃないんだな~と判断。

 

去年から動き出したときも
親が救急対応となりましたが、
今回は、天命に沿った動きをしてるので
邪魔をするエネルギーと認識して
突き進んでます。

 

邪魔するエネルギーと同じくらいに
応援してくださるエネルギーもやってくるので
ライトワーカーのお仕事突き進みます(^^

 

いつもお読みくださりありがとうございます。
素晴らしい1週間をお過ごしくださいませね。